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鍋割山 ヤマノススメ 日帰り登山

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■2016年2月27日(土)
ヤマノススメ登山シリーズの第11弾目。
丹沢山地は鍋割山に登ってきました。
ここは、山頂にある鍋割山荘の鍋焼きうどんが有名な山。
漫画準拠で西山林道から登ります。

今回の同行者はたわしさん。

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08:15 大倉出発(290m)
大倉バス停へは渋沢駅から15分程度で到着する。
人気ある山なので降りてバス停までダッシュしないと座れないかな。
まぁ、長い時間立つわけじゃないのでゆっくりでいいよね。

とかいいつつ今回は1本ずらして座ったけど(‘ω’)
休憩所の前には警察の方?らが登山届の受付をしてた。
さくっと書いて提出する。低山とはいえなるべく出した方がいいです。

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のどかな風景

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シカ防止柵
道を塞ぐ形で柵があるけど、周りには柵がないんであまり意味がないような

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大倉から鍋割山までは最初の1時間半くらいは林道を歩く。
アップダウンもほとんどないんで体慣らしには丁度よいかも。
いきなり険しい道から始まる山は苦手なんですよねぇ。

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手厚く祀られてる観音様?

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道を作ってた

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気持ちの良い木漏れ日

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山の恩人 尾間広さんの像

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09:20 二俣
ヤマビル用の塩は年中置いてあるのかな?

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川を渡って

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もうちょっと歩く

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鍋割山荘用の水
山頂には水場がないので登山者のボランティアによって水が運ばれる。
みんな面白がって運んでるのでなかなか良いシステムだと思う。

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あおいに習って4Lパックを装着。たわしさんも4Lに挑戦。
ザックは日帰り~山荘泊用に購入したドイターの40Lザック。
初導入なので使い心地が楽しみでもあった。

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灯油は持っていけねぇな…(‘ω’`)

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準備もできたところで登山スタート。
ここから本格的な登りになる。
林道では200mくらいしか標高を稼いでないので、結構な坂じゃないかと予想してる。

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結構な坂ですわ(^q^

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10:20 後沢乗越
栗の木洞からの合流地点。
ちょっと休憩して山頂を目指す。

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根っこに注意して歩く

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ちょっとだけ雪が残ってるねぇ。

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木の階段もでてきて歩きやすくなった
ここら辺でたわしさんの歩くスピードが遅くなりはじめる。
水が重くてスタミナを一気に持っていかれた模様。
休憩を挟んで残りは引き受けることにした(‘ω’)

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丹沢の尾根は歩いてて気持ち良し

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山頂の近くになると出迎えるかのように木々に挟まれた道がでてくる
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ちょろっと尾根を歩けば

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11:45 鍋割山山頂(1272m)
とうちゃ~く。
山頂付近は雪が残ってて、溶けてるところもぐずぐずになってた。
敷物持ってきてないのでドロになってなさそうな所にザックを置く。

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富士山方面

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相模湾、江ノ島方面

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鍋割山荘

空は青いんだけど見下ろす風景はちょっとボヤけちゃってるね。
富士山もよく見たらわかる程度なのが残念(‘ω’`)
暖かいから空気もボケてんのかねぇ。

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鍋焼きうどん
鍋割山荘に来たら鍋焼きうどんを食べないことにははじまらない。
登山者のほとんどが注文してるので、山荘内は人で溢れてる。
ちなみにザックを背負ったまま入ると従業員から注意されます。
外にザックを置いてから、中に入りましょう。
※鍋焼きうどんをみんなが運んでるのでザックがあると危ない

外は雪とドロでぐずぐずなので山荘内で食べた。
寝る時にはコタツはどかすのだろうか。
ボリュームもなかなかあって温かいうどんが食えるのはありがたい。
水を運んだ達成感もあるし、格別ですな(´ω`)

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12:40 鍋割山荘出発
山頂はさすがに寒いのでトイレを済ませてから出発。
ちなみに山頂のトイレは手動水洗式でそれなりに綺麗だった。
女性専用トイレと男女兼用トイレがありペーパーも設置してある。

今日は塔ノ岳も寄るつもりだったけど、景色がボケそうなのでそのまま下山することに。
ピストンは味気ないので歩いた事のない小丸尾根から下りる事にした。

小丸尾根の傾斜は厳しく上りよりも、
鍋割山からの下りのコースとして利用される登山者の方が多くなっています。

ただ普通のコースでは物足りない方はチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか。
-秦野市観光協会引用

なかなか楽しいコースみたいだ

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鍋割山から塔ノ岳までのコースは雪が溶けてぐずぐずだね。
スパッツ持ってくるの忘れてしまい、気を付けたけどちょこちょこ汚れる(‘ω’`)

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塔ノ岳が見える

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尾根道気持ちいいねー
表丹沢では金冷し~鍋割山間が一番好きかも(‘ω’*)

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13:10 小丸分岐点
ここまでは去年も歩いたことのある道。
ここから先が初めて歩く道。

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下界に下りるぜー

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ドロで足が取られないように歩く

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ジグザクに下りる道。
石を落とさないように注意する。
※落とすと下にいる登山者に当たる可能性あり

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はっきりした道というよりは割とフリーダムに下りれる
他のコースと比べると傾斜があって道も整備されてなくて歩きにくいね。
下りならいいけど上りで歩くのはしんどそう。
ただ、その分あまり歩く人もいないのはいいかも。落ち着いて自然を満喫できる。

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唯一のアップダウン(かも)

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平坦な道で息を整える
ちょっとしたことがあってサクサクと下りて地味に足にきてしまった。
林道まではもう少しなので休憩は挟まずそのまま歩く

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13:35 二俣
ここまで下りればあとは林道を歩くだけ。
歩くだけだけど、コースタイムで1時間半なのがいやらしいやね。

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朝歩いた林道を歩く

15:50 大倉バス停
下山完了。
小丸尾根はアスレチック気味で面白いけど、
その後の林道を考えると金冷しから大倉尾根の方が好きだなぁ。
花立山荘でかき氷を食べるのがジェスティスよね。

丹沢山地は結構歩いてるので俺の中では庭になってきた。
家から電車一本で行けるし茶屋は多いし景色も良いしで言うことないっすな。
まだまだ歩いてないところがあるので、次はそこら辺も攻めたいところ。

鍋割山荘の鍋焼きうどんもまた食べに行きたいっすな(´ω`)

■ドイター製 フューチュラ プロ 40 SL
日帰り~山荘泊用に購入したザック
背負いやすくて負担もきちんと腰にきて良かった。
二気室が上気味で分かれてるので、分ける必要ないなら一気室にしたほうがいいね。
少ない同士で上下にわけるとなんとなくプラプラしてるような感じになる。

■湯花楽 秦野店
入浴料:930円(平日830円)
レンタルタオルセット310円。
手ぶらセット1140円

手ぶらセットはレンタルタオルセットに入館着をプラスした内容。
入館着不要でも手ぶらセットを購入した方が安い模様。
大倉バス停にあるタクシー乗り場から2000円掛からない程度。
渋沢駅付近には温泉ないので、駅からバスで行くくらいなら、タクった方が早いし安い。

帰りは湯花楽の向かいにあるバス停に乗って秦野駅か渋沢駅に帰れる。
※1時間に1本レベルなので時間に注意。
■2016年2月27日(土)晴れ

鍋割山1603

場所予定時刻実際時刻
大倉08:1508:15
ゲート08:35
寄分岐点09:25
二俣09:4009:20
後沢乗越10:2510:20
鍋割山山頂11:4511:45
☆昼休憩
鍋割山山頂12:4012:40
小丸分岐点13:1513:15
二俣14:3514:35
寄分岐点14:50
ゲート15:40
大倉16:0015:50

しかし、標高1272mの鍋割山をその程度と言い切るヤマノススメの主人公あおい。
登山漫画の主人公としては正しいけど、最初の頃と比べてだいぶ逞しくなったな(‘ω’ )

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  • わだつみです。
    アイドルマスターの雪歩Pです。
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