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手白澤温泉 温泉1泊雪山ハイキング

公開日: : 栃木県, 登山, 神社, 都道府県, 雪山

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■2016年2月13日(土)~2月14日(日)

奥鬼怒温泉郷。
鬼怒川温泉駅からバスで2時間、そこから歩きで1時間半かかる温泉があるそうな。
その中でもさらに奥にある「手白澤温泉」に行ってきました。
雪道となっている遊歩道ルートを歩く雪山ハイキング。

同行者はネロさんです。

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08:00 浅草駅
特急きぬ103号に乗って鬼怒川温泉駅へ。

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駅弁:焼き鳥弁当
色んな部位が入ってて美味しい。

10:15 鬼怒川温泉駅
バスに乗り換え。
思ったより乗客がいて9割方埋まってたかな。
満席でも増便がありそうな雰囲気だった。

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11:50 女夫渕バス停
浅草から約4時間。
ようやく雪山ハイキングのスタート地点に到着。
手白澤温泉までは約2時間半の道のり。
トイレと自販機があるので準備を済ませる。

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奥鬼怒歩道
林道を外れて山道へと入る

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除雪してくれてるのかな?
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鬼怒川方面に向かって歩く
ほどなく行けば橋があり、それを渡って対岸側へ。

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橋を渡ってからは道が広くなって歩きやすい。
スノーシューを付ける程ではないけどスノーシューハイクコースとして人気があるからか
すれ違う人たちはだいたい付けていたね。

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鬼怒川の脇を歩いてく

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カッタテの滝

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名も無き氷爆

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氷爆をバックにパチリ

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階段は雪が埋まると滑って怖い

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標高差もほとんどないし歩いてて楽しいコースだね。

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途中にある水場は涸れとる

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13:30 八丁湯
バス停から一番近い温泉
大きな露天風呂があるので、明日の帰りにでも寄りたい。

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13:50 加仁湯
写真撮り忘れた。
裏手に手白澤温泉への登山道がある。
この先は手白澤の客くらいしか歩かないので、雪があまり踏み固められていないね。

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傾斜があってなかなかしんどい
足も埋まりやすくてここが一番の難所かな。

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うっかりすると腰まで埋まる

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林道に合流
樹林帯を歩くルートもあるけどトレースなかったんでスルーした。

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手白澤温泉が見えたきた

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14:30 手白澤温泉
到着と同時に看板犬の岳(ガク)がお出迎え

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一瞬、足元にくるけど、すぐに離れて寝転がりだした
彼なりのもてなし方なのだろうか。

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ほーん

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ぐで~

チェックインして本日の部屋へ。
ここの宿は元は山小屋だったそうな。
改築して現在の旅館未満山小屋以上みたいな立ち位置になった模様。
どんなもんかと期待してきました(´ω`)

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部屋は6室のみ。

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広々として最大で6名宿泊できるのかな。
料金表が6人ってだけで交渉次第かもだけど、7名以上はさすがに狭いと思う。

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夕飯
これ以外でご飯にデザート。
メニューだけ見ると物足りない気がしたけど一品づつが逸品でボリューミーだったね。
満腹になった(  ´ ω `  )

部屋にはテレビがないのでスマフォを触りながら( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

2月14日(日)

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朝飯
甘露煮の破壊力たるや(  ´ ω ` )

いつもよりゆっくり目に準備をしてチェックアウト

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ガクが靴置き場で寝とる
下のパイプには温泉が流れて温かいので気に入ってるのだろうか。

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近くにはくるけど無関心な感じがたまらんね

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09:30 手白澤温泉出発
あいにくの雨が降りレインウェアを着てのスタート。

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道が凍結してて滑る滑る。

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登山道は歩かず林道にて日光澤温泉を目指す

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10:15 日光澤温泉
山小屋然とした旅館で登山客が多いとのこと。
ここに泊まって鬼怒沼から尾瀬へと抜けていけるみたい。

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初っ端は急な斜面を歩く

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日光澤温泉の裏手を登って行く。
この辺はホントに寒いんだねぇ、あちこちの沢が凍ってる。

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日光沢温泉神社
挨拶と道中の安全を祈る。
この辺りで雨がやんだ。

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甘くみません( ・`ω・´)

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斜面になってる所は慎重に歩く

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名無しの氷爆


チャレンジ精神あふれる雪歩による実況レポート

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地味に水しぶきが掛かってくる

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橋を渡ると

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11:00 ヒナタオソロシの滝
ヤマノススメおじさんとしては見過ごせない滝だった( ・`ω・´)

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右側の雪に乗ったら崩れて川に浸かる

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夏なんかは豪快な滝になるんだろうね

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広範囲に氷爆ができあがってた
ちなみにヒナタオソロシの滝は日向恐ノ滝と書く。
日向(南側)に恐ろしい音がする滝という意味。
対となる北側には日陰(オロ)オソロシの滝もある。

なお、ヒナタオソロシの滝は写真に写ってる氷爆ではなく
さらに奥(上)の方にあるんじゃないかって他のブログを見て思った。
間違ってたらご容赦ください(>ω・)

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日光澤温泉まで戻り

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加仁湯をスルーして

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八丁湯へ到着
ここで日帰り温泉に入る。
混浴露天風呂となっていて熱めの湯、ぬるめの湯、滝に近い湯の3箇所楽しめる。
水着じゃないので若い女性客は抵抗ありそうだなぁ。

滝を眺めながらの温泉は時間を忘れさせてくれますな。

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八丁湯から先は行きに通った遊歩道を歩く。
朝方まで降っていた雨が雪の下に溜まってて踏み抜くと水溜りに浸かるトラップ状態。
なるべく引っかからないように慎重に進む。

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雪だるま2つ

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昨日は凍結してた沢が今日は結構な水量になってた
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雪歩き

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雪ほって埋まる

14:20 女夫渕バス停
下山完了。

山道を歩いていく秘境「手白澤温泉」はとても居心地よく満足できる温泉だった。
しいて挙げれば温泉が熱くて、そのお湯で身体や頭を洗うのに難儀したところかなw

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ダイナミックシャワー
手前にある八丁湯もよかったし、今回寄れなかった他の温泉宿にも行ってみたくなりますな。

観光として行ってみたい場合は八丁湯か加仁湯であれば送迎バスもあるんで歩かず行けます。
まぁ、歩いても1時間半くらいだし、自然を満喫しながら一汗かいてもいいんじゃないすかね。
今年は雪が少ないせいかスノーシューの必要性はなかったけど、次はスノーシューハイクを楽しみたいすなぁ。

また行きます( ゚ω^ )b

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■手白澤温泉
日帰り:なし
全室6部屋でテレビなし。
15人くらいの団体客がいたけど夜はとても静かに過ごせた。
温泉も広々としてるし2時間かけて行くだけの価値はある。

■八丁湯
日帰り:500円
貸バスタオル200円、販売タオル100円
日帰りで入れる露天風呂は混浴オンリー。
女性には女性専用の露天風呂があるみたいなので気になる方はそちらへ。
目の前を滝が流れててとてもダイナミックな温泉。

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■らいふ
鬼怒川温泉駅前にあるピザとパスタの店。
温泉街にはちょっと浮いたお洒落な雰囲気の店だね。
思いの外美味かったので載せときます。

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  • わだつみです。
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    登山と御朱印関係のブログとなります。

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